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研究部会

◆キックオフセミナー

 日本ダイレクトマーケティング学会 デジタル・マーケティング・アナリティックス研究部会では、来る1月16日(月)、キックオフセミナーを開催します。

 昨今、スマートフォンやスマートタブレット、またソーシャルメディアなどの本格普及により、生活者のコミュニケーションに大きな変化が生まれています。
特にコミュニケーションチャネルのデジタル化や情報量の増加に伴い、取得した大容量データ(ビッグデータ)の蓄積、処理、分析がマーケティングにおいても重要視されるようになりました。
 本セミナーでは、来るビッグ・データ時代に向けて、デジタルマーケティングがどう進化していくのかについて講演致します。多くの方々のご参加をお待ちしております。

講演後、同会場にて情報交換のための立食パーティも予定しております。奮ってご参加ください。

お申込はこちらから。

(当日参加はできませんので、必ず事前にお申込みください。)

開催テーマ ビッグ・データ時代のデジタルマーケティングを探る
主催 日本ダイレクトマーケティング学会 
デジタル・マーケティング・アナリティックス研究部会
協力 デジタルハリウッド大学大学院
会期

2012年1月16日(月)

開催場所

デジタルハリウッド大学東京本校(地図参照)千代田区神田駿河台2-3
地図・交通案内はこちらをクリック

開催内容 12時30分〜受付開始

13時〜14時20分 
【講演1】
「デジタル・プラットフォーム時代のマーケティング戦略」
講師:及川 直彦氏((株)電通コンサルティング 代表取締役社長)
【略歴】
電通において広告・広報の企画提案/ITマーケティングに携わった後、ネットイヤーグループにてSIPS事業立ち上げに参画。その後マッキンゼーにて経営戦略の構築に携わり、2006年に電通ネットイヤーアビームを創業。同社の人材と方法論を2010年7月に電通コンサルティングに継承、現在に至る。

14時30分〜16時 
【講演2】
「Googleアナリティクスから読み解く、デジタルマーケティングの現在と未来」
講師:王子田 克樹氏(グーグル(株) 広告営業担当執行役員)
【略歴】
1986年三菱総合研究所入社。IT分野主任研究員。2000年、米国のネットビジネス専業コンサルティング会社の日本法人立ち上げに参画。大手企業のWebサイト群の包括的マネジメントを手がける。日本法人のMBOを経て副社長。2008年グーグル入社、広告営業担当執行役員、現在に至る。

16時10分〜17時40分
【講演3】
「ソーシャルグラフの攻略、そしてデジタルマーケティングの攻略へ」
講師:辻 正隆氏((株)ミクシィ 執行役員メディアビジネス本部長)
【略歴】
1999年株式会社コミュニケーションオンライン(現 株式会社アエリア)入社。取締役Webマーケティング部長。同年、インターネットコム株式会社を設立。2001年7月マイクロソフト株式会社に入社。営業部長、メディア部長を経て、2008年11月株式会社ミクシィ入社。2011年7月より執行役員メディアビジネス本部長。

17時40分〜18時
【部会長挨拶】
長島 広太氏(東洋大学教授、デジタル・マーケティング・アナリティックス研究部会長)

18時15分〜19時30分
情報交換会(簡単な立食パーティー)
同会場

参加費用

学会員2,500円/非会員3,500円(パーティ代込み)

申込方法

お申し込みは必要事項を明記のうえ、こちらのフォームからお願いいたします。FAXでも受け付けております。

1:氏名 2:所属機関名 3:e-Mailアドレス 4:電話番号 5:懇親会参加の有無

※定員(150名)を超えた場合は、先着順で締め切りいたします。
※お申込送信後、事務局で受領次第受付とさせていただきます。受講票等はお送りしませんのでご了承ください。

ご入金方法

※参加費は必ず2012年1月11日(水)までに指定口座までお振込ください。

振込み先:みずほ銀行(0001) 新橋支店(130) 
普通口座 1 7 6 2 6 5 0
口座名義:日本ダイレクトマーティング学会 
(ニホンダイレクトマーケティングガッカイ)


※振込手数料はご負担下さい。
※当日会場での現金の授受はできませんので、必ず事前にお申し込み、お振込ください。
※当日キャンセルで未納の場合は会費を請求させていただきますので、ご了承ください。
参加費お振込後のご返金は致しかねますので、併せてご了承ください。

お問い合わせはe-Mailまたはお電話でお願いいたします。電話:03-5645-2400

※部会名、部会テーマ、部会長、副部会長、幹事が変わりました。

◆デジタル・マーケティング・アナリティックス研究部会
部会長 長島 広太(東洋大学教授)
副部会長 藤田 浩二(DRMコンサルタント)、渡邉 文隆(デジタルハリウッド大学院)
幹事

吉田 康祐((株)オプト)

部会長挨拶
  金融マーケティング研究部会を改めまして、新たにデジタル・マーケティング・アナリティックス研究部会の活動の承認を頂きました。
 マス・マーケティングとダイレクト・マーケティングの違いの一つとして「計測可能性」がキーワードになるとおもいます。従来のダイレクト・マーケティングから近年のデジタル・マーケティングでは、「分析」がキーワードとなると思います。その分析の視点で広くマーケティングのフロンティアを研究していきたいと思います。
挑戦的な研究報告や活発な議論を期待しています。ぜひご参加下さい。
活動方針

 データのキャプチャーが容易に出来るようになり、社会のインフラが様々な面で、デジタル化している。コミュニケーションの領域ではヴィジュアルに関わる通信、情報処理にはPC、スマートフォンだけではなく、TV、OOHメディアまでデジタル化が進んだ。
 かかる環境のもと、マーケティング・インフォーメーションは、単なるインタラクティブ通信での交換情報・データのみならず、様々なラインからの情報・データを取り込み、それらのスピードと精度をかつてないレベルに上げ、さらに全く新しいマーケティングのフロンティアを現出してきている。
 当研究部会はB2B,B2Cのマーケティング関連のみならず、デジタルなディバイスを通じた新しいビジネス形態とともに、その分析手法にフォーカスして研究を行う。

活動内容

 SEOやWeb トラッキング、データ・マイニングなどはB2Cのネット・マーケティングとして、絶えず新しい動向をつかんで、部会員で共有していく。
 その他、SNSに代表されるマーケティング手法を、そのサイコグラフィックスを何らかの指標で数値化し、共感を呼ぶマーケティング手法の科学的検証(共感を呼ぶための要因・変数を特定する)を試みようと考えている。
 また、デジタル・オペレーションの権化のようなコンビニエンスストアが、3.11以降にさらなる地域のコミュニティ拠点的な機能を模索し始めた事例なども出ている。このような社会的貢献をベースとした事業のマーケティングを、いかに費用対効果を高めながら行うかについて、そのアナリティックス・フレームを設定して、直接的に役立つような研究も視野に入れている。

活動計画 2ヶ月に1回程度の定例研究部会においての招待講師によるセミナー。新研究部会の周知を得るためと部会員募集登録を行うために、オープンセミナーを早い時期に開催する予定です。
時 間

開催曜日や時間帯などは会員の意見を踏まえて決定する。

場 所  日本通信販売協会会議室
※部会に参加するには登録が必要です。→部会メンバー募集について


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